山野博史 From Wikipedia, the free encyclopedia 山野 博史(やまの ひろし 1946年 - )は、日本の書誌学者・政治学者。専門は書誌学、日本政治史。関西大学法学部特別契約教授、名誉教授。1971年京都大学法学部卒、1976年同大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。法学修士(京都大学)。 三宅雪嶺、司馬遼太郎に詳しい。いしいひさいちのファンでもあり、『文藝別冊 総特集・いしいひさいち 仁義なきお笑い』において、「いしいひさいち博覧会」と題していしい関連のコレクションを発表している。 著書 単著 『本は異なもの味なもの』(潮出版社、1996年) 『発掘 司馬遼太郎』(文藝春秋、2001年) 『人恋しくて本好きに』(五月書房、2006年) 『司馬さん、みつけました。』(和泉書院、2018年) 共著 (谷沢永一・加地伸行)『三酔人書国悠遊』(潮出版社、1993年) (谷沢永一)『知的生活の流儀――人生の深め方について』(PHP研究所、1998年) 共編著 薄田泣菫 『泣菫随筆』(谷沢永一と、冨山房百科文庫、1993年) 開高健 『われらの獲物は、一滴の光り』(谷沢永一と、ロングセラーズ、2009年) 開高健 『ポ・ト・フをもう一度』(ロングセラーズ、2012年) 続編 共訳書 ロナルド・A・モース(岡田陽一)『近代化への挑戦――柳田国男の遺産』(日本放送出版協会、1977年) ウォルト・ロストウ(高坂正堯・戸部良一)『政治と成長の諸段階(上・下)』(ダイヤモンド社、1975年) 栄典 2025年4月 - 瑞宝小綬章[1] 脚注 ↑ “令和7年春の叙勲 瑞宝小綬章等受章者 大阪府” (PDF). 内閣府. p. 2 (2025年4月29日). 2025年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月7日閲覧。 典拠管理データベース 全般 VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 Related Articles