岐阜東中学校・高等学校
岐阜県岐阜市にある中学校
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岐阜東中学校・高等学校(ぎふひがしちゅうがっこう・こうとうがっこう、英語名:Gifu Higashi Junior & Senior High School)は、岐阜県岐阜市野一色四丁目に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校。
| 岐阜東中学校・高等学校 | |
|---|---|
|
| |
北緯35度24分42秒 東経136度48分12秒 | |
| 過去の名称 |
岐東高等学校 岐阜東高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人富田学園 |
| 校訓 | 「英知」を磨くこと、「自立」を目指すこと、「品位」を尊ぶこと、「情熱」を重んじること |
| 設立年月日 | 1957年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型(外部混合無) |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 学校コード |
D121320100034 (高等学校) C121320100027 (中学校) |
| 高校コード | 21504A |
| 所在地 |
〒500-8765 岐阜県岐阜市野一色四丁目17番1号 |
| 外部リンク | |
建学の精神・校訓
- 建学の精神 「やりぬく精神」
- 校訓
- 英知を磨くこと・・・Wisdom
- 自立を目指すこと・・Independence
- 品位を尊ぶこと・・・Nobility
- 情熱を重んじること・Guts
沿革
中学校
- 中高一貫6ヵ年課程
高等学校
概要
1906年(明治39年)岐阜市梅ヶ枝町に開校した富田女学校を起源とする富田学園(現:学校法人富田学園)により1957年(昭和32年)に設立。 県私学初の男子校として、私学の中では最も古くから大学進学に主眼を置いた教育などが行われている。岐阜県では唯一の非混合型の併設型中高一貫校である。
岐阜市の中南部、金華山の南東方面に位置し、周囲にはいくつか学校や教育施設が所在するいわゆる文教地区にある [1]。 所在する街区一帯は旧日本陸軍の兵営跡地を転用した区域で、開校当初は残存した兵舎を校舎として一時利用していた。 また、当時の兵営西隣には陸軍病院(現:岐阜県総合医療センター)があり、東通用門を通って兵営へは行き来され一体的に活用された経緯がある [2]。
施設
敷地内に同じ学校法人が運営する富田高等学校が隣接しているが、一部共用施設を除いて校舎や正門は異なっている。
図書館の蔵書数5万5,000冊は岐阜県内の中・高等学校では最大規模であり、全国的にも屈指の蔵書量[3]。
食堂のメニューには定番の牛丼、うどん、カレー、ラーメンなどがある[4]。
本校から徒歩5分程の距離にある第二グラウンドは、サッカーコート2面程の広さで野球場やハンドボール専用コートを併設し、部活動や学校行事などに使用される。
- カルバー46cm反射望遠鏡
1927年(昭和2年)に天文学者山本一清によって輸入された、当時としては東洋一の口径の望遠鏡である。学園天文台へは、特別校舎建設落慶の昭和37年初春時に納入設置され、約定により搬出された平成4年まで生徒の実習などに使用されていた[5]。
