福岡県出身[1]。4歳よりピアノを始まる。中学校の頃に全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第一位となる。東京藝術大学卒業後は、ドイツに留学しベルリン芸術大学、ミュンヘン音楽大学マスタークラスで学ぶ。
帰国後は、数々の演奏会で高評を博し、1994年にヘルマン・プライ、1995年にテオ・アダムと共演を果たす。1996年にはディートリヒ・ヘンシェルの初来日公演をプロデュースし、1997年にシューベルトイヤー、1999年のR.シュトラウスイヤーの全国ツアーを成功させる。その成果が認められチェスキー・クルムロフ音楽祭、リヒャルト・シュトラウス音楽祭、そしてグラン・カナリア音楽祭などに招待される。
2006年よりチェコで指揮者としてのデビューを果たす。