岡屋関白記 From Wikipedia, the free encyclopedia この項目に含まれる文字「關」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 岡屋関白記(おかのやかんぱくき)は、鎌倉時代の関白近衛兼経の日記。 宇治にあった別業「岡屋殿(おかのやどの)」に居住していたことに由来する。散逸が激しく、貞応元年(1222年)から建長3年(1251年)のうち、一部分が残るのみである。特に自筆本は陽明文庫所蔵の建長元年(1249年)春の部分のみである。貞永元年(1232年)冬の部分は後堀河天皇の譲位について書かれていることで知られている。 東京大学史料編纂所、近衛兼経 著 『岡屋關白記』、大日本古記録、岩波書店、1988年、ISBN 4000095145 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles