岡山市立高島小学校

From Wikipedia, the free encyclopedia

過去の名称 第三番学区高島小学校
城東小学校
尋常高島小学校
高島尋常高等小学校
高島国民学校
高島村立高島小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 岡山市
校訓 元気な子 仲のよい子 考える子
岡山市立高島小学校
北緯34度41分27.34秒 東経133度57分44.91秒 / 北緯34.6909278度 東経133.9624750度 / 34.6909278; 133.9624750座標: 北緯34度41分27.34秒 東経133度57分44.91秒 / 北緯34.6909278度 東経133.9624750度 / 34.6909278; 133.9624750
過去の名称 第三番学区高島小学校
城東小学校
尋常高島小学校
高島尋常高等小学校
高島国民学校
高島村立高島小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 岡山市
校訓 元気な子 仲のよい子 考える子
設立年月日 1872年9月
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
学校コード B133210000225 ウィキデータを編集
校地面積 16,297 m2[1]
設計者 木村設計(増築部分)[2]
所在地 703-8203
岡山県岡山市中区国府市場131番地
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示

岡山市立高島小学校(おかやましりつ たかしましょうがっこう)は、岡山県岡山市中区にある公立小学校

岡山市中心部から北東に進んだ高島地区に所在する[3]。高島地区の大部分と清水地区の一部を学区とし、卒業後は岡山市立高島中学校へ進学する[4]

1872年明治5年)に浄土寺に創立した[1][3]。以降高島村における教育の中核を担いながら、2022年には創立150周年を迎えた[5][3]。この間浄土寺から現在地への移転や実業補習学校幼稚園などの併設、旭竜小学校の分離新設を経ている[6][3]。また現行の校名「岡山市立高島小学校」となったのは高島村が岡山市に編入合併した1954年昭和29年)のことで、それまでに教育制度の改変などで5回の校名変更を行っている[3]

児童数1,000人以上を有するマンモス校で、岡山市内では吉備小学校西小学校に次いで3番目に多い[1]。近年は学区の人口増加に伴い、児童数は増加傾向にある[3][7]

沿革

教育目標

たくましい体と豊かな人間性をもち 自ら学ぶ 子どもの育成[18]

通学区域

岡山市中区のうち次の区域が対象である[4]

  • 湯迫
  • 賞田
  • 清水のうち山陽本線以北
  • 祇園のうち866番地(祇園地先)以外の全域
  • 今在家のうち公務員宿舎以外の全域
  • 国府市場
  • 中井
  • 中井一丁目
  • 中井二丁目
  • 中井三丁目
  • 中井四丁目
  • 高島新屋敷
  • 雄町のうち山陽本線以南および竜之口小学校分(367番地の4、421番地から432番地、439番地から441番地、443番地から462番地、464番地から467番地)以外の全域

アクセス

著名な出身者

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI