北海道出身。北海高等学校、日本大学卒業。[1]
1976-77シーズン、浅野奈穂子とペアを組み全日本選手権に出場し3位に入る。1978-79シーズン、加藤はま江とペアを組み直して挑んだ全日本選手権で再び3位となる。1979-80シーズン、竹崎睦と新たにペアを組み直す。同年の全日本選手権では岡部由紀子/無良隆志組に次いで2位に入る。
選手引退後は指導者となり、千葉県松戸市の新松戸アイスアリーナのコーチ[2]を経て現在は新宿区にある明治神宮外苑アイススケート場の専任コーチを務める。教え子には岸本一美、鳥居拓史、武田奈也、石川翔子、西野友毬、樋口新葉、松岡あかりなど、関東を中心としたスケート選手を多く指導している。