岡崎ゆみ
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- 東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻を卒業後、同大学院を修了した。13歳でピアノを本格的に学び始め、羽鳥栄に師事。その後、谷康子の指導を受け、東京藝術大学に現役で合格した[2]。
- 1983年、ハンガリー政府給費留学生試験に最優秀で合格し、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。Z・コーネル、F・シャーンドルに師事し、在学中にゾルタン・コチシュ、オクサナ・ヤブロンスカヤ、ジョルジュ・シェベークらのマスタークラスを受講した[2]。
- 1986年、朝日新聞社主催「第5回 飯塚・新人音楽コンクール」ピアノ部門で優勝し、大賞および文部大臣賞を受賞した[3]。
- 帰国後は、国内各地でのリサイタル活動を中心に、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団などのオーケストラと共演するなど演奏活動を行っている。[2]
- 1989年にキングレコードよりデビューCDを発表し、その後ソニー・ミュージックレーベルズからも録音作品を発表した[2]。
- 活動名義は、岡崎由美から岡崎ゆみへ変更している[4]。
教育・社会的活動
主な公的・国際的演奏
メディア出演
テレビおよびラジオ番組において、司会および出演者として活動している[2]。