岡崎太郎
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福岡県生まれ。1988年 3月 福岡県立直方高等学校卒業。 4月 消費者金融の武富士(株)に入社する。
1989年 8月 武富士(株)に退社し福岡に戻る。 9月(株)ディスプレイZACに入社。1991年2月(株)ディスプレイZACを退社する。健康食品の訪問販売会社(株)AINコーポレーションに入社する。1993年10月(株)AINコーポレーション退社し(株)MIYABIに入社する。通販事業部を設立し売上を拡大。1999年12月(株)MIYABI退社。
2000年1月(株)PICTSYSTEM設立し代表となる。2001年6月企業家を育成するITマネジメント学院設立するも同年11月閉鎖。同年7月株式会社JIMOS取締役就任。2002年01月 ITM勉強会として再スタートする[1]。同年DMW九州 5代目会長に就任する。
2003年4月「売れるしくみはこうつくれ」上稿・同年11月 「儲かるしくみはこうつくれ」上稿。2004年 3月 「こうすれば劇的に売れるよ」上稿とマーケティング関連の書籍を3冊出版する。株式会社ジモス JASDAQ株式上場[2] 11月 「1日3分夢実現ノート」の出版にあわせてモチベーションシートを商品化する。
PICTSYSTEM(株)JIMOSと経営統合に至るが(株)JIMOS取締役退任[3]。(株)オンリーファクトリー 取締役就任する。ほか(株)ITM設立 会長に就任。(株)オンリーに改称し ヘラクレスに株式上場。(株)オンリー取締役就任する[4]。
アービンジャー・インスティチュート・ジャパン(株)取締役就任し、その後(株)オンリー取締役 辞任。
人物
- 24歳で通販を開始すると2年間で月商1億円を達成する。きっかけとなったのが1995年に雑誌『anan』に広告を出した商品「いちごミルクダイエット」という商品[5][6]。
- 30歳で独立をし通販コンサルタントとして活動を開始する。初めての著書「売れるしくみはこうつくれ」登場後すぐにイーエスブックは総合1位を獲得する[7]。
- 株式会社アイティマネジメントを2004年7月設立。インターネットソリューション、プログラミング、ホームページの企画、製作、データベース開発構築、経営コンサルティング、教育セミナー[8]などを事業内容とする[9]。
- 毎年秋に行われる日本流通産業新聞社主催のダイレクトマーケティングフェアーの講師を務める[10]。
- 本人が執筆するメールマガジンに「売るためのマーケティング心得」がある[11]。
- 自ら考案した「モチベーションシート」という夢実現ノートがある[12]。