岡崎市立翔南中学校

From Wikipedia, the free encyclopedia

国公私立の別 公立学校
設置者 岡崎市
設立年月日 2013年4月
共学・別学 男女共学
岡崎市立翔南中学校
岡崎市立翔南中学校
北緯34度55分13.73秒 東経137度9分42.07秒 / 北緯34.9204806度 東経137.1616861度 / 34.9204806; 137.1616861座標: 北緯34度55分13.73秒 東経137度9分42.07秒 / 北緯34.9204806度 東経137.1616861度 / 34.9204806; 137.1616861
国公私立の別 公立学校
設置者 岡崎市
設立年月日 2013年4月
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
学校コード C123210001536 ウィキデータを編集
所在地 444-0827
愛知県岡崎市針崎町字春咲1番地2
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示

岡崎市立翔南中学校(おかざきしりつ しょうなんちゅうがっこう)は、愛知県岡崎市針崎町にある公立中学校

日清紡針崎工場跡地には、大規模住宅などが整備された。奥に見えるのが本校。
正門(2013年4月5日撮影)

2007年(平成19年)12月31日、針崎町にある日清紡針崎工場が操業を停止した。15ヘクタールに及ぶ工場跡地について、同社は岡崎市と協力しながら、戸建て分譲と生活関連商業施設などの建設を目指し、2期から3期に分けて販売していく方針を同年中に立てた[1]

2008年(平成20年)1月29日、30日、住宅開発事業に向けた現地視察会が開催される。市は、岡崎市立南中学校の過大規模化(2008年度の生徒数は1,100人)の解消を図るため、視察会の過程で、新設中学校の用地取得についての申し出を日清紡に行った[2][3]

2009年(平成21年)6月4日、市議会本会議で、新設中学校の開校予定時期が2013年4月であることが明かされた[4]。2010年(平成22年)11月末、全227区画の大規模住宅「岡崎プライムパーク 春咲の丘」が竣工。新設中学校の設計は、春咲の丘の開発を行った三菱地所設計名古屋支店が担当した[5]

2013年(平成25年)4月、岡崎市立翔南中学校が開校。南中学校からさらに南へ羽ばたくという意味を込めて「翔南」と命名された。岡崎小学校の全児童と、羽根小学校小豆坂小学校の一部の児童が本校へ進学することとなった[6]。2023年には、創立10周年を記念したイベントが行われた。

調査日1年2年3年通常学級特別支援学級出典
2013年4月8日169人171人170人510人152[7]
2019年5月1日205人170人191人566人162[8]
2020年5月1日228人211人172人611人183[9]
2021年5月1日203人229人208人640人184[10]
2022年5月1日250人209人226人685人204[11]
2023年5月1日266人252人210人728人214

学区

小学校名町名
岡崎小学校
(全域)
針崎町若松町(字川向・字向山のうち、通称シビックヒルズを除く。)、羽根西新町1丁目~柱6丁目、針崎1丁目~2丁目、柱町(字馬畷、字折戸、字上川田、宇下川田、字下字、字神明、字竹ノ花、字堤畔、字百々、字西浦、字林、字東浦、字南屋敷)
羽根小学校
(一部)
柱町、柱曙庄司田羽根東町羽根町字長田、羽根町字東荒子、羽根町字若宮、羽根町字東ノ郷、羽根町字前田、羽根町字大池、羽根町字陣馬のうち通称羽根東山二区の区域
小豆坂小学校
(一部)
羽根町、庄司田3丁目(1番地1~1番地24・5番地1~5番地5)

沿革

  • 2013年(平成25年)4月 - 開校。

交通アクセス

  • JR岡崎駅より、名鉄バス「針崎町」下車徒歩5分 

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI