岡本不二 From Wikipedia, the free encyclopedia 岡本 不二(おかもと ふじ、1905年7月4日 - 1984年1月4日)は、愛知県名古屋市出身のボクサー。日本ボクシング草創期の強豪。のち不二拳を設立、ピストン堀口の師としても知られる。 東洋商業学校卒業後、渡辺勇次郎の日本拳闘倶楽部に入門、1924年には同倶楽部主催のフライ級タイトル決定戦に勝ち、フライ級チャンピオンとなる。1926年には靖国神社相撲場での第1回全日本アマチュアボクシング選手権大会フライ級制覇、1928年、アムステルダム五輪にはバンタム級として2回戦から出場したが、初戦で敗退した[1][2]。 その後は日本拳闘倶楽部の師範としてピストン堀口らを育てたが、のちピストンと共に独立、不二拳(現不二ボクシングジム)を設立した。 1984年1月4日に逝去。78歳没。 脚注 ↑ 岡本不二のオリンピック戦績[リンク切れ]Archived 2020年4月17日, at the Wayback Machine. Sports Reference.com ↑ ボクシング・マガジン編集部 編『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』ベースボール・マガジン社、2002年5月31日、pp. 40。ISBN 978-4-583-03695-3。 関連項目 男子ボクサー一覧 表話編歴日本プロボクシング協会 歴代会長 本田明 1940 - 1957 岡本不二 1957 - 1962 笹崎僙 1962 - 1972 小高伊和夫 1972 - 1976 三迫仁志 1976 - 1980 金平正紀 1980 - 1982 河合哲朗 1982 - 1984 木村七郎 1984 - 1986 米倉健司 1986 - 1989 原田政彦 1989 - 2010 大橋秀行 2010 - 2016 渡辺均 2016 - 2019 花形進 2019 - 2022 小林昭司 2022- 現在 この項目は、ボクシング関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJボクシング/PJキックボクシング)。表示編集 Related Articles