岡本智周
From Wikipedia, the free encyclopedia
岡本 智周 (おかもと ともちか、1971年 - ) は、日本の教育社会学者。早稲田大学教授。
教育社会学、共生社会学、歴史社会学、ナショナリズム研究、社会意識研究などを専門としている[1]。
2001年に早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学国際教育センター助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授、同大学人間系准教授を経て、2018年より早稲田大学文学学術院教授。
- 『国民史の変貌――日米歴史教科書とグローバル時代のナショナリズム』(日本評論社,2001年,第1回日本教育社会学会奨励賞)
- 『歴史教科書にみるアメリカ――共生社会への道程』(学文社,2008年)
- 『共生社会とナショナルヒストリー――歴史教科書の視点から』(勁草書房,2013年)
- 『学校教育と国民の形成』(共著,学文社,2012年)
- 『「ゆとり」批判はどうつくられたのか──世代論を解きほぐす』(共著,太郎次郎社エディタス,2014年)
- 『共生と希望の教育学』(共編著,筑波大学出版会,2011年)
- 『共生の社会学――ナショナリズム、ケア、世代、社会意識』(共編著,太郎次郎社エディタス,2016年)
- 『教育社会学事典』(日本教育社会学会編,丸善出版,2018年)
- 『教育社会学』(共編著,ミネルヴァ書房,2018年)
- 『多様性と凝集性の社会学――共生社会の考え方』(編著,太郎次郎社エディタス,2025年)
- 『精神保健福祉士養成セミナー15巻 社会学』(へるす出版,1998年)
- 『精神保健福祉士養成セミナー15巻 社会学[改訂版]』(へるす出版,2001年)
- 『叙述のスタイルと歴史教育――教授法と教科書の国際比較』(三元社,2003年)
- 『教育社会学のフロンティア1 学問としての展開と課題』(岩波書店,2017年)
- 『教育と社会(未来の教育を創る教職教養指針4)』(学文社,2021年)
- ↑ “岡本 智周”. www.amazon.co.jp. 2023年1月7日閲覧。