岡本菜摘
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北海道千歳高等学校出身[2]。中学時代まではJ-POPを好み、高校時代には残響レコードのアーティストの楽曲に傾倒する[3]。
専門学校札幌ビジュアルアーツ音響学科ヴォーカル専攻1年時[2][4]の2012年10月7日にニューピアホールで開催された第6回全日本アニソングランプリのFINALステージで「インフィニティ」を歌唱し[1]、グランプリを獲得。翌月の11月23日、「ANIMAX MUSIX」にてグランプリ受賞後初のステージに立ち、2013年7月24日にメジャーデビューを果たした。初めて買ったCDはORANGE RANGEの『musiQ』、目標とするアーティストにはLiSAを挙げている[5]。
その後2015年時点では北海道に活動の場を移し[6]、2016年9月からは自身が邦楽ロックにのめり込んだきっかけでもある残響レコードの「機長」こと河野章宏とデュオ「Odile」を結成しnatsu名義でボーカルとして活動[7][8][9][10]。結成のきっかけは岡本が札幌のラジオ局のDJ担当番組で河野のプロデュースしたバンドにインタビューを行った際に時間があった河野が岡本のライブを見てギターでの参加を申し出たこととしている[10]。
2018年には「O'dile」へのユニット名変更とともに名義を「nats.」に変更。2019年9月の休養報告以降は音楽活動を停止、事実上の引退となっている[11]。