岡田コウ
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来歴
高校時代は声優になりたく演劇部に所属するも、手に職をと親に言われ、卒業後看護学校に進学[1]。
一般企業に就職し、BL・ショタ系の同人作家として、OLとの二足のわらじを履きつつ活動[1]。
2006年、ショタ系アンソロジー『少年嗜好』(モエールパブリッシング)のオファーを受けて、「宿題」で商業誌デビュー[1]。その後もショタ系や触手アンソロジーの依頼および掲載を経て、男性向けアンソロジーや成年コミック誌『COMIC ino』で作品を描くようになると、2008年にはOLを辞め、専業作家となった[1]。
2010年には2ちゃんねるにおける投票で『チュー学生日記』がエロ漫画大賞2010の1位に選ばれた[2]。
同人活動も精力的に行なっており、個人サークル「おかだ亭」として活動している。
作風
反応
作品リスト
単行本
- 『恋するぱんつ』[4] (2009年2月26日発売[5]、ヒット出版社〈セラフィンコミックス〉、ISBN 978-4-89465-429-7)
- 『チュー学生日記』 (2010年2月5日発売[6]、ヒット出版社〈セラフィンコミックス〉、ISBN 978-4-89465-470-9)
- 『好きで好きで、すきで』 (2011年4月8日発売[7]、ヒット出版社〈セラフィンコミックス〉、ISBN 978-4-89465-515-7)
- 『せんせいと、わたしと。(上)』 (2013年2月21日発売[8]、ヒット出版社〈セラフィンコミックス〉、ISBN 978-4-89465-584-3)
- 『せんせいと、わたしと。(下)』 (2013年2月21日発売[9]、ヒット出版社〈セラフィンコミックス〉、ISBN 978-4-89465-585-0)
- 『Aサイズ』 (2015年2月6日発売[10]、ヒット出版社〈セラフィンコミックス〉、ISBN 978-4-89465-654-3)
- 『だれにもいえないコト』 (2017年2月28日発売[11]、ヒット出版社〈セラフィンコミックス〉、ISBN 978-4-89465-717-5)
- 『思春期のココロ』 (2019年3月29日発売[12][13]、コアマガジン〈メガストアコミックス575〉、ISBN 978-4-86653-271-4)
- 『他愛ないコイゴコロ』 (2022年5月27日発売[14]、コアマガジン〈メガストアコミックス〉、ISBN 978-4-86653-620-0)