岡田尚
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1945年、両親の疎開先である忠清南道天安郡成歓面にて、ともに教員だった両親のもとに生まれる[1]。その後10か月で釜山から博多に引き揚げ、両親の故郷である熊本県玉名郡滑石村で育つ[2]。熊本県立玉名高等学校在学中に法曹界を意識するようになり[3]、1965年に早稲田大学法学部に進学[4]し1969年に卒業。1971年には司法試験に合格した[5]。
1974年に神奈川県横浜市で弁護士登録。1981年3月に理化電機工業が組合と争った事件では、自由法曹団横浜支部から弁護団に加わり、組合員5名の職場復帰に貢献した[6]。また、横浜弁護士会の副会長、日刑連刑事弁護センター事務局長や神奈川労働弁護団会長、「9条神奈川の会」事務局長なども歴任した。
神奈川県内では神奈川高校教職員組合や横浜教職員組合の顧問弁護士も務めている。