新潟県高田市(現・上越市)生まれ[2]。1959年新潟県立高田高等学校卒業。
1964年、一橋大学社会学部を卒業後、朝日新聞社に入社[2]。1979年にワシントン特派員を経て[2]、1988年に朝日新聞論説委員となる。2000年、同社を定年退社[2]。『週刊金曜日』編集長を経て、フリージャーナリストに転身した[1]。現在は、食の安全や公共事業、日本経済を主なテーマにして、市民の立場から取材・執筆・講演活動をしている。
FSN(食の安全を考えるネットワーク)理事のほか、上智大学や法政大学の講師、東京経済大学の非常勤講師も務めている。