岡田純子 (漫画家)
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「他の仕事はできない」と考えた岡田は、漫画家になろうと考える[3]。
初投稿は中学2年で『りぼん』(集英社)。高校入学後は投稿先を講談社に変更したところ、編集者より絵が酷いと酷評されたものの運良く講談社での投稿3作目にして、
なお、デビューした時の千歳薫は凄く気取ったPNで気恥ずかしかった事もあり、秋田書店より再デビューの際に本名の「岡田純子」に戻すのもよいと考えたと専門誌『ぱふ』インタビューで作者本人が語っており、改名した事もあって当時プリンセス編集部からは新人扱いとなった[注 4]。
1986年には『ドリーミング』の連載を開始。1989年より『バスルームより愛をこめて』(『SILKY増刊号』白泉社)を執筆し、レディースコミックも手がけるようになった[2]。