岡田麻衣子
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| おかだ まいこ 岡田 麻衣子 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 職業 | アニメーションプロデューサー |
| 活動期間 | 2002年 - |
| 事務所 | Studio Kurm(代表取締役社長) |
| 主な作品 | |
| 『STAND BY ME ドラえもん』 | |
岡田 麻衣子(おかだ まいこ、1983年1月17日[1] - )は、日本のアニメーションプロデューサー。埼玉県出身[1]。株式会社Studio Kurm代表取締役社長。
デルタ・ピーク・プロダクションでアニメーターとして活動していたが、先輩や同期が次々と辞めていくのを見て、「仕事を続けたいアニメーターが辞めないような図式はどうしたらできるのか」と思うようになり、制作に転向する[1]。
2003年、シンエイ動画に入社し、『ドラえもん』班に配属される。2005年のリニューアル後は『クレヨンしんちゃん』『あたしンち』の制作に異動するが、2008年に設定制作として『ドラえもん』班に復帰した。
2014年、『パロルのみらい島』で初めてのプロデューサーを務める[2]。プロデューサーのみならず、岡田にとって初めてのオリジナル企画だった[2]。当初は、劇場用に作った企画だったがお蔵入り[3]。しかし、文化庁の若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ」向けに短編で作り直すことになり[3]、アニメミライで採択されることが決まった[2]。アニメ監督の今井一暁は、このとき岡田がアニメ監督の道に誘った人物である[3]。岡田によれば、技術的な成長という面では手応えがあったものの、チームとしては継続してアニメ制作をすることはできず、すぐに解散してしまった[4]。この年には、プロデューサーを務めた映画『STAND BY ME ドラえもん』が公開された[2]。
シンエイ動画を退社した後はWIT STUDIOに移籍する。2019年には『Hello WeGo!』で『パロルのみらい島』に続き2回目となる文化庁の若手アニメーター育成プロジェクト(あにめたまごに改称)に挑戦[4]。前回の反省を踏まえ、継続的な作品作りを目標に掲げた[4]。
その後も、WIT STUDIOでは『GREAT PRETENDER』『王様ランキング』など、次々とプロデュース作品を世に送り出した。
2025年10月1日付で、サイバーエージェントの子会社として設立されたStudio Kurmの代表取締役社長に就任[5]。