岩井靖 From Wikipedia, the free encyclopedia 岩井 靖(いわい やすし、1930年2月9日 - 2012年1月27日)は、日本の経営者。オリックス副社長、オリックス・ブルーウェーブ球団社長を務めた。父親は岩井雄二郎[1]。 兵庫県神戸市出身[1]。1953年に京都大学法学部を経て、1955年にアメリカのコーネル大学経営学部大学院を卒業し、同年8月に岩井産業に入社した[1]。1969年6月にオリエント・リース(のちのオリックス)に転じ、1975年9月に取締役に就任し、1976年に常務、1988年12月に専務を経て、1991年10月には副社長に就任した[1]。1995年7月にはオリックス球団社長に就任[1]。1998年10月から1999年3月までに会長を務めた[1]。 2012年1月27日、肺炎のために死去[2]。81歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 興信データ株式會社 2003, い286頁. ↑ 岩井靖氏が死去 元オリックス副社長2012年 1月27日 日本経済新聞 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 上』興信データ、2003年。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles