岩倉具満 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 江戸時代後期生誕 文化7年(1810年)死没 文化10年(1813年)官位 従五位下 凡例岩倉具満時代 江戸時代後期生誕 文化7年(1810年)死没 文化10年(1813年)官位 従五位下氏族 岩倉家父母 父:岩倉具集、母:綾小路俊資の娘兄弟 養兄弟:具賢、具慶テンプレートを表示 岩倉 具満(いわくら ともみつ)は、江戸時代後期の廷臣。 権大納言・岩倉具集の子として誕生。母は公卿綾小路俊資の娘。官位は従五位下。義理の弟(いずれも年長者だが)に具賢・具慶らがいる。 岩倉家の嫡男であったが、幼くして夭折。そのため今城家から具賢が具満の養子として岩倉家に迎えられたが、具賢もまもなく夭折。最終的には大原家から具慶が具賢の養子として岩倉家を継いだ。その具慶の養子が明治維新の功臣岩倉具視である。 先代岩倉具集 岩倉家11代 次代岩倉具賢 Related Articles