岩出市巡回バス
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- 運賃は大人150円、小学生80円(未就学児は引率者がいる場合1人まで無料)。
- 身体障害者手帳(1~3級)・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(1・2級)の提示を行った場合は大人運賃が80円となる。
- あいあいカードの提示を行った場合は無料となる。あいあいカードは岩出市内に住所を有する、満65歳以上、身体障害者手帳(1~3級)・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(1・2級)の所持者、生活保護受給者が岩出市に申請することで交付される。
- 2020年9月30日まではバスカードの利用が可能であった。
- 1月1日 - 3日以外は毎日運行する。
- 11回乗車で10回分料金の回数券があり、車内で販売している。
- 3コースある系統は全て循環運転で、右回りと左回りがある。
路線
- 全路線ハイエースコミューターにて運行を行っている。
- 東巡回(船戸・根来コース)
- 市役所 - 船戸 - 山崎 - 船戸跨橋北詰 - 岩出駅 - 上岩出駐在所前 - 上岩出コミセン - 緑化センター - 根来寺 - 根来西 - 安上 - 荊本 - 中迫南 - 市役所
- 西巡回(紀泉台・吉田コース)
- 市役所 - 中迫南 - 中迫 - 総合保健福祉センター - うぐいす台 - 紀泉台ロータリー - 相谷 - 山村西 - 吉田団地 - 鴨沼団地 - 中島大畑毛 - 畑毛 - 市役所 - 岩出駅 - 市役所
- 中央巡回(南大池・中黒コース)
- 市役所 - 岩出地区公民館 - 岩出駅 - 大町 - 岩出駅 - 那賀総合庁舎前 - 中迫住友団地 - 水栖 - 岩出第二中学校 - 桜台地区公民館 - 岩出図書館 - 中黒団地 - 市民総合体育館 - 市役所
歴史
- 1996年(平成8年)11月:岩出町巡回福祉バスの運行をマイクロバス、ワゴン車1台ずつで開始。高齢者や障害者を対象とし、下車は町内の福祉施設のみであった[1][2]。
- 1997年(平成9年)5月:岩出町巡回福祉バスを、一般利用者が有料で乗れる「岩出町巡回バス」に変更する[1][2]。
- 1998年(平成10年):マイクロバスを1台増車し、計17便から計24便に増便。発着場を町民総合体育館から町役場に変更[2]。
- 2002年(平成14年)7月 - 停留所を増設。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 市制施行により、岩出市巡回バスと改称。
- 2006年(平成18年)10月1日 - 老朽化車両をハイエースコミューターに置き換え。
- 2008年(平成20年)7月14日 - 運行経路を一部変更。回数券を販売開始。
鉄道との連絡
他事業体バスとの連絡
岩出駅・岩出図書館・中迫などで和歌山バス那賀と、市役所・岩出駅・那賀総合庁舎・宮で紀の川コミュニティバスと連絡するが、接続が図られているとは言えない。
