岩崎武夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 岩崎 武夫(いわさき たけお、1925年(大正14年)11月8日 - 2012年(平成24年)2月19日)は、国文学者。元東京医科歯科大学教授。 東京生まれ。法政大学文学部日本文学科を卒業し、法政大学大学院修士課程を修了する。専攻は日本中世・近世文学。法政大学講師を経て東京医科歯科大学教授、千葉経済大学教授を務めた。特に説経節の研究で知られる。著書に『さんせう太夫考-中世の説経語り』(平凡社、1973年)、『続さんせう太夫考-説経浄瑠璃の世界』(平凡社、1978年)がある。 2012年2月19日、前立腺がんのため、神奈川県茅ヶ崎市の病院で死去[1]。86歳であった。 主著 『さんせう太夫考-中世の説経語り』(平凡社, 1973/平凡社ライブラリー、1994) 『続さんせう太夫考-説経浄瑠璃の世界』(平凡社選書, 1978) 『物語・小説 (日本文学講座)』(大修館書店、1987) 脚注 [脚注の使い方] ↑ 訃報:岩崎武夫さんが死去 有名人の葬儀 2012年3月31日閲覧 参考文献 『文芸年鑑』2011 『文藝家協会ニュース』2012年2・3月 『現代物故者事典 2012?2014』日外アソシエーツ、2015 外部リンク 小栗判官 世界 日本文學誌要 10, 1964 説経「さんせう太夫」の世界 日本文學誌要 16,1966 禁忌の世界 : 『説経』から『近松』へ 日本文學誌要 23,1980 受難と再生の語り : 文体よりみた『説経節』の世界 日本文學誌要 52,1995 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 2 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles