岩崎航

From Wikipedia, the free encyclopedia

岩崎 航(いわさき わたる、1976年 - )は日本詩人宮城県仙台市出身[1]。本名は岩崎稔。

3歳頃に症状が現れ、翌年に進行性筋ジストロフィーと診断される。 25歳から詩を書き始める。 2006年、『五行歌集 青の航』を自主制作。2013年刊行の初詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』が糸井重里谷川俊太郎末井昭らに絶賛される。 現在は、胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使用している。

詩集

共編著

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI