1969年、23歳[1]で第13期東映ニューフェイスとして東映へ入社。同期には成瀬正孝がいる。東映俳優センターに所属[2]。
1971年、『仮面ライダー』で、初の女性怪人として登場した蜂女を演じた[2]。
『仮面ライダー』で共演した主演の藤岡弘、と真樹千恵子は、『仮面ライダー』関連書籍の中で、岩本について「結構大柄で、身長170センチメートル近くあった」(藤岡)、「綺麗な人だった」(真樹)と回顧している[3]。蜂女はマスクの下にも濃いメイクが施されているが、ムックなどにはメイク前の素顔も紹介されている。