岩瀬郵便局
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沿革

- 1874年(明治7年) 本新田村 堀川酒造敷地内にて郵便業務を開始。
- 1903年(明治36年):上城集落の谷中玄一郎が岩瀬駅前に特定郵便局を開設
- 1915年(大正5年) 新庁舎が完成。
- 1927年(昭和2年):「まるみ」の先々代が特定郵便局の権利を受け継ぎ、局長として昭和三十年代まで職に当たる。その後、権利を郵政省に返却。当時の局舎跡の敷地に現在の「まるみ」がある。
- 1995年(平成7年)4月3日:現在地に移転。
- 2002年(平成14年):岩瀬東部を受け持っていた東那珂郵便局の集配業務を移管。
- 2006年(平成16年):岩瀬北部を受け持っていた北那珂郵便局の集配業務を移管。
- 2007年(平成19年)10月1日:郵政民営化が行われる。同時に岩瀬局の集配機能が笠間支店岩瀬集配センターとなる。
- 2012年(平成24年)10月1日:日本郵便株式会社発足に伴い、岩瀬集配センターを岩瀬郵便局へ統合。
- 岩瀬庁舎(旧岩瀬町役場)前に位置していた前局舎は現存し、現在は学習塾として利用されている。
