岩田禎夫
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神奈川県出身[1][3]。神奈川県立湘南高等学校を経て[2]、上智大学文学部新聞学科を卒業後、報知新聞社に入社し、報知新聞(現題名・スポーツ報知)のゴルフ記者として活動。アマチュアゴルファーとしても知られた鍋島直泰の「ゴルフは狭い日本だけじゃないよ。もっとグローバルなもんだよ」との言葉に触発され海外ツアーの取材にも取り組み、1970年に報知新聞社を退職[3]。PGAツアー、LPGAツアー、JGTOツアーなど、世界のゴルフツアーを精力的に取材するゴルフ評論家として活動を行った。
マスターズ・トーナメントにはTBSテレビがマスターズ中継を始めた東京放送時代の1967年(当時は報知新聞記者)から40年以上にわたり解説を務めた。2003年にはアジア人として史上初となる「ジャック・ニクラス・メモリアルジャーナリズム賞」を受賞し[3]、2011年には長年の業績が讃えられ、マスターズトーナメント大会委員長・ビル・ペインより特別表彰を受け[3]、アメリカのメディアからも「マスターズの生き字引」と慕われた[4]。
2016年10月26日15時5分、入院先の鎌倉市内の病院で死去。享年83[2]。