岩石山 (北海道)
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位置
北緯43度15分18.7秒 東経143度7分3.4秒 / 北緯43.255194度 東経143.117611度座標: 北緯43度15分18.7秒 東経143度7分3.4秒 / 北緯43.255194度 東経143.117611度[1]
山系
石狩山地
| 岩石山 | |
|---|---|
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西麓から(白雲山との鞍部付近から) | |
| 標高 | 1,088[1] m |
| 所在地 | 北海道河東郡上士幌町[1] |
| 位置 | 北緯43度15分18.7秒 東経143度7分3.4秒 / 北緯43.255194度 東経143.117611度座標: 北緯43度15分18.7秒 東経143度7分3.4秒 / 北緯43.255194度 東経143.117611度[1] |
| 山系 | 石狩山地 |
| 種類 | 溶岩ドーム |
岩石山(がんせきやま)は、北海道河東郡上士幌町の標高1,088 mの山。
然別火山群を構成する火山の一つで、溶岩ドームに分類される。山体は大雪山国立公園に指定されている[2]。同火山群の中でも最もガレ場が多い[3]。
2020年8月時点では国土地理院地図を含め、山名が書かれているインターネット上の地図サービスは無いが、公的組織が設置した現地の登山道にある標識では記載されている[4]。
登山口は、南麓の士幌高原ヌプカの里の至近にあり、これが最短の登山道となる。また、然別湖南端から白雲山を経由するルートもある。白雲山とは隣同士の関係で、山頂同士は450mほどしか離れていない。岩石山の山頂からは十勝平野を望める。然別湖はほぼ見えない。
