岩谷直幸
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人物・来歴
島根県大田市出身[1][2]。島根県立大田高等学校を経て[3]、一橋大学在学中、携帯電話販売のアルバイトに従事[4]。その後、学内のインターネット掲示板で知り合った小椋一宏らと、ホライズン・デジタル・エンタープライズ(のちのHENNGE)の創業に参画。冷静な分析的態度等から「マッキンゼー岩谷」と渾名された[5][6]。
大学に募集の張り紙があったマッキンゼー・アンド・カンパニーのインターンシップに参加し[4]、1999年に一橋大学経済学部卒業後は、そのままマッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社に入社した[7][4]。2006年カーネギーメロン大学テッパー・スクール・オブ・ビジネス修士課程修了、MBA(経営学修士)[7][8]。
アジアの消費財・小売企業の戦略立案などに携わり[9]、2016年からマッキンゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー。2021年日本人としては平野正雄以来15年ぶりとなるマッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長・日本代表に就任した[10][8]。同年国際文化会館会員[11]。
著書
- 『日本の未来について話そう : 日本再生への提言』(マッキンゼー・アンド・カンパニー 責任編集, 共著)小学館 2011年