岳たかはし
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卒業後、新田ジムに入門。
2006年5月22日、スーパーウェルター級にて本名でデビュー。源一輝(小熊)を判定で下す。
2006年9月12日、2戦目にして清水直人(伴流)にTKOで初敗北。
2007年2月7日、金子貴勇を1RTKOで下し、初のKO勝利。
2007年4月17日の第4戦よりリングネームを「岳 たかはし」とする。この年の全日本ウェルター級新人王を獲得。
2008年9月よりテレビ東京「TOKYOマヨカラ!」に出演中。
2009年8月22日、レイジングバトル70.0kg契約準決勝で日本ミドル級3位で同じサウスポーの江口啓二(姫路木下)と対戦し、初回0分36秒TKO勝利を収めた。
2009年10月23日、同トーナメント決勝で日本ミドル級5位として同ウェルター級6位の渡部あきのりと対戦し、0-2の判定負けを喫した。
2010年4月26日の試合後のCT検査で、脳内出血が確認され引退した。
2014年9月19日、約4年5カ月ぶりの復帰戦でアメリカに活動の場を移した初戦をハビエル・アルボニカと対戦し、4回2-0の判定勝利を収めた。
2017年3月14日、ミシシッピ州でジャモンティ・クラーク対戦し、7回TKO負けを喫した[1]。米国ではFox Sports 1のボクシング中継番組『プレミア・ボクシング・チャンピオンズ』で中継された。
2018年4月7日、カリフォルニア州サンフランシスコでカリム・メイフィールドと対戦し、8回判定負けを喫した。
獲得タイトル
- 第64回東日本ウェルター級新人王
- 第54回全日本ウェルター級新人王