岸昭雄
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生い立ち
1977年生まれ[1][2]。群馬県立高崎高等学校を1996年に卒業し、東北大学に進学した[1]。工学部の土木工学科にて学び、2000年に卒業した[1][3]。そのまま東北大学の大学院に進学し、情報科学研究科の人間社会情報科学専攻にて学んだ[1][3]。2002年に博士前期課程を修了し、修士(情報科学)の学位を取得した[1][3]。2005年には博士後期課程を修了し、博士(学術)の学位を取得した[1][3][4]。
研究者として
2005年より静岡県立大学に勤務し、経営情報学部にて経営情報学科の助手に就任した[1][5]。その後、2007年に助教となり、2010年には講師に昇任した[5]。現在は、静岡県立大学の経営情報学部にて経営情報学科の准教授を務めるとともに、大学院の経営情報イノベーション研究科にて経営情報イノベーション専攻の准教授を兼任している[2]。
研究
略歴
著作
- 岸昭雄・河野達仁・森杉壽芳稿「核‐周辺モデルにおける交通施設整備の便益計測――複数均衡存在下におけるプロジェクトの便益計測にむけて」『土木計画学研究・論文集』20巻1号、2003年9月、97-104頁。
- Hisa MORISUGI, Enrique ALARCON, Akio KISHI and Tatsuhito KONO, "A Sensitivity Analysis on Value of Information for Logit Type of Route Choice", Infrastructure Planning Review, Vol.20, No.4, 2003, pp.913-922.
- 岸昭雄・河野達仁稿「ラーナーの独占度を用いた不完全競争下における交通施設整備便益の計測」『高速道路と自動車』48巻2号、2005年、25-31頁。
- 岸昭雄・河野達仁・小徳利章稿「労働者の異質性がもたらす空間的集積構造の分析」『土木学会論文集』786巻IV-67号、2005年、123-134頁。
- 岸昭雄・河野達仁・森杉壽芳稿「一般化交通費用に基づく交通需要予測のバイアスと内生的時間価値」『土木計画学研究・論文集』22巻1号、2005年10月、47-52頁。