峮峮
台湾の女性タレント
From Wikipedia, the free encyclopedia
経歴
南台科技大学商管學院(ビジネスマネジメント学部)行銷與流通管理系(マーケティング学科)卒業。
在学中、峮峮名義で『大學生了没』のレギュラー出演者(固定班底)[4]。
中国科技大学管理學院(マネジメント学部)企業管理系(経営管理学科)卒業。
2010年、「無名小站」というSNSサイトの十大正妹(美女Top10)の投票で第8位に選ばれる[2][3]。
2011年終わり頃から2012年にかけて、学業に集中するため芸能活動から遠ざかる。2013年に本格的に活動再開を決意。ニュースメディアの取材に対し、「私の好きな仕事は主にグラフィック、MV、ドラマ。展示会には向いていない」「約1年の不在の間私を支えてくれたネット上のファンの皆さんには、より良いパフォーマンスで応えていきたい」とコメントした[5]。
2016年、台湾プロ野球の中信兄弟のチアリーダー・「熱情姐妹(Passion Sisters)」メンバー[4]に就任。
2019年8月、自身初のソロ写真集『一見峮心』[6]リリース。これは台湾のカメラマン黄天仁が[7]北海道各地で撮影したもの[8]。
2019年11月7日、野球の国際大会「プレミア12」の日本対台湾の試合のパブリックビューイング会場で(雨の降る中)応援ダンスを披露[9]。
2019年12月31日、「第3回ももいろ歌合戦」に応援ゲストとしてVTR出演[10]。
その他、2019年12月と2020年3月には『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の表紙とグラビアに登場。
2021年2月10日、1st写真集の日本語版『一見峮心 ~ひとめぼれ~』を発売[11]。
2021年3月18日発売のムック『30plus プレミアムグラビアクイーン』(宝島社。ISBN 978-4-299-01501-3)に掲載される[12]。
2022年6月29日、2nd写真集『QUNing(チューニング)』の日本版を発売[13][11]。
2024年5月7日、世界喘息デーの台湾大使に就任した。彼女は幼稚園の頃から喘息を患っていることを認めた[14]。
人物
私生活
2020年6月、台湾のタレント黃鴻升と熱愛発覚と報道されたが、事務所は「いいお友達(好朋友)」と否定[18]。 2020年9月16日、黃鴻升死去。同日、彼の父親が連絡が取れないために様子を見に行ったところ、浴室の外で倒れている状態で発見した[19]。午前11時頃、台北市北投区付近の自宅から同市の警察と消防に助けを求め、通報。駆け付けた職員によると死後数時間が経過していたという[20]。現場に薬物や酒はなく、争った跡や何者かが侵入した形跡もないことから、警察は突然死だとみている[21]。
9月16日深夜、インスタグラムを更新し、次のような愛の告白をして黃鴻升との交際を認めた。
- 每一天
- 我都在想我怎麼可能那麼幸福
- 每一天
- 我都在想怎麼會遇的到這麼合的來的人
- 每一天
- 我都在感謝老天讓我遇見了你
- (略)
- 兩週前
- 你突然跟我說 我們不要結婚好嗎?
- 我說 為什麼?
- 你說
- 這樣如果未來我怎麼了妳就可以不用負責任
- 妳可以是一張白紙的嫁給別人
- 可是
- 黃鴻升
- 我只想要你⋯
- 人生 真的太難太難了⋯⋯⋯
- (日本語訳)毎日、どうしてこんなに幸せなんだろうと考えてた。毎日、どうしてこんないい男性(ひと)と巡り会えたのだろうと考えてた。毎日、この出会いを天に感謝してた。(略)2週間前、あなたは突然こう言った。「僕たち結婚しなくてもいいよね」「なんで?」「この先もし何かあっても君は責任取らなくていいじゃない、白紙の状態で誰かと結婚できるよ」・・・でも、黃鴻升、ただあなたが欲しい。人生ってほんとに難しい。 — 吳函峮、[22]
交際期間は1年半に及ぶ[22]。 9月19日 - 21日、「お別れの会」に三日とも出席。25日の火葬、27日の納骨にも黄鴻升の家族らとともに参列[23]。
フィルモグラフィ
書籍
写真集
- 一見峮心 ~ひとめぼれ~ 日本語版(2021年2月10日、撮影:黄天仁、ポニーキャニオン)ISBN 978-4865293128
- 2nd写真集「QUNing(チューニング)」日本版(2022年6月29日、撮影:林予晞(アリソン・リン)、ポニーキャニオン)ISBN 978-4865293357