島内剛一
From Wikipedia, the free encyclopedia
著書等
単著
- 『数学の基礎』日本評論社〈日評数学選書〉、1971年。ISBN 978-4-535-60106-2。
- 『システムプログラムの実際』サイエンス社〈サイエンスライブラリ 情報電算機 11〉、1972年。
- 『プログラム言語論 ALGOL 60からALGOL Nへ』共立出版〈電子計算機基礎講座5〉、1972年。
- 『ルービック・キューブ免許皆伝』日本評論社、1981年3月。
- 『ルービック・キューブと数学パズル』日本評論社〈数学ひろば〉、2008年5月。ISBN 978-4-535-78537-3。 - 『ルービック・キューブ免許皆伝』の復刊。
共著・編著・共編著
- 電子通信学会東京支部編 編『プログラム技術』電子通信学会、1968年。
- 筧捷彦、辻尚史共著『FORTRANの実際 文法からコンパイラまで』サイエンス社〈サイエンスライブラリ 情報電算機 12〉、1973年。
- 島内剛一ほか共著『コンパイラのうちとそと』共立出版、1979年3月。
- 浅本紀子『SPE 数学用ワープロ』岩波書店〈岩波ソフトウェアライブラリ〉、1990年1月。ISBN 4-00-140017-0。
- 浅本紀子『SPE ver.2 数学用ワープロ』岩波書店〈岩波ソフトウェアライブラリ〉、1991年9月。ISBN 4-00-140031-6。
- 島内剛一ほか編 編『アルゴリズム辞典』共立出版、1994年9月。ISBN 4-320-02709-4。(序文より引用「辞典の構成と項目リスト,執筆候補者がほぼ固まった1989年12月に,委員長の島内先生が急逝された」)
論文・報告等
- 「LKの証明プログラミング」第1回プログラミングシンポジウム(1960) - TACを使い、LKの証明をコンピュータプログラムで行ったというもので、自動定理証明の世界的に見てもごく初期の実験である。59年秋頃からとりかかり、12月22日に初めて機械に掛けたがマニュアル不備が原因の1命令の修正を別として完璧だったという。翌1月に実験を完了した。『日本のコンピュータの歴史』(オーム社、1985)§6.1も参照のこと。