島津冬樹
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神奈川県藤沢市生まれ[1]。2008年(平成20年) - 多摩美術大学情報デザイン学科入学。大学1年生の頃、空間デザインの模型を作る課題が出され、加工がしやすい段ボールが必要だと思い、地元のスーパーにある使用済み段ボールが置かれたコーナーへ走った。その日から、“段ボール人生”が始まった[2]。
2012年 - 多摩美術大学情報デザイン学科卒業[1]。広告代理店・電通に入社。アートディレクターとして3年半勤務。
2015年 - 段ボールアーティストとして独立。
2018年 - 3月、米国テキサス州で開催されるサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)で自身の活動を追ったドキュメンタリー映画『旅するダンボール』[1](監督:岡島龍介)が上映。日本では12月7日にYEBISU GARDEN CINEMA/新宿ピカデリーで公開(配給:ピクチャーズデプト)。
エピソード
著書
- 『段ボールはたからもの 偶然のアップサイクル』柏書房、2018年12月。 ISBN 978-4-7601-5073-1