島田美紅
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奈良県高市郡出身。TVでW杯を観戦したことをきっかけにバレーボールを始めた[1]。
2014年、金蘭会高等学校に進学。同年10月、第10回アジアユース女子選手権大会(U-17)の代表12名に選出。主にリリーフサーバーとして要所で起用され日本代表の優勝に貢献した[2][リンク切れ]。
2017年、順天堂大学に進学。同年7月13日、ベラクルス州コルドバおよびボカ・デル・リオで開催される第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)に出場する全日本女子ジュニアチームの選手に選出された[3]。
2020年12月16日、KUROBEアクアフェアリーズ公式サイトにて入団内定が発表された。同期入団は菊池杏菜、山城愛心[4][5][6]。内定選手として2020-21 V1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。リーグ戦終了後のV Cupでは、PFUブルーキャッツ戦でスタメン出場を果たし、8本のアタックを決めてチームの逆転勝ちに貢献した[7]。
2021年、大学卒業後、KUROBEに入団した。
プレースタイル
人物
- 大野石油広島オイラーズに所属する島田櫻子は姉である[12][13]。
球歴
- 第19回 世界ジュニアバレーボール(U-20):3位[14]
所属チーム
- 金蘭会高等学校(2014-2017年)
- 順天堂大学(2017-2021年)
- KUROBEアクアフェアリーズ(2021-2022年)
受賞歴
- 2020年度 秋季関東大学女子1部代替試合:優秀選手賞[15]