崇文門
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崇文門 (中国語: 崇文門; 拼音: Chóngwénmén; 満州語: ᡧᡠ
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ᠸᡝᠰᡳᡥᡠᠯᡝᡵᡝ
ᡩᡠᡴᠠ; メレンドルフ: šu be wesihulere duka) は北京城の門の1つで、今の東城区にあった。この門は北京城の内城と呼ばれる地域の南東に位置した。1960年代に、北京二環路のスペースを確保するため、崇文門とその周辺の城壁は壊された。今日の崇文門周辺は、崇文門内通り、崇文門外通りが南北に貫いており、崇文門東通りと崇文門西通りが東西を貫いている。近くにある北京地下鉄の崇文門駅は、2号線と5号線の乗り換え駅となっている。1952年から2010年まで存在した、崇文区はこの門にちなんで名付けられた。今は東城区に包括されている。


歴史

元朝の頃は、文明門と呼ばれた。また、モンゴルの王子、ハダの住まいが近くにあったことから、拼音では、Hadamen (繁体字 哈達門, 簡体字 哈大門) or Hademen (繁体字 哈德門, 簡体字 哈德门)とも呼ばれた。この名前は20世紀に入るとタバコブランドとして有名になった。近くの哈德門ホテルからは、北京明城跡公園がみえる。
交通
先述の通り、北京地下鉄の2号線と5号線が通っており、加えて北京バスの停留所もある。
脚注
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