嵯峨 From Wikipedia, the free encyclopedia 嵯峨(さが)は、日本各地にある地名の一つである。 「嵯」は「山の岩がごつごつしているようす」、「峨」は「山が高くてけわしいようす」という意味の漢字である[1]。漢字の語順を入れ替えた「峨嵯山(朝鮮語版)(アチャサン)」[2]が、韓国のソウル特別市と京畿道・九里市の境界付近に存在しており、山のふもとにはソウル交通公社5号線の「峨嵯山駅」もある。 京都府京都市右京区の観光地「嵯峨野」の略称。 嵯峨駅 - 右京区にあるJR西日本山陰本線(嵯峨野線)の「嵯峨嵐山駅」の旧称。 嵐電嵯峨駅 - 右京区にある京福電気鉄道(嵐電)京福電気鉄道にある駅。 トロッコ嵯峨駅 - 右京区にある嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線の駅。 嵯峨川 - 徳島県名東郡佐那河内村を流れる吉野川水系の河川で園瀬川の支流。 嵯峨峡 - 上記の上流部に位置する峡谷。 嵯峨ノ島 - 五島列島の福江島の北西約4km、東シナ海にある島。 日本人の姓 日本人の姓の一つ#関連項目を参照。 嵯峨家 - 旧華族の一つ。もとは「正親町三条家」。 嵯峨源氏 - 嵯峨天皇を祖とする源氏氏族で、賜姓皇族の一つ。 その他 嵯峨 (砲艦) - 日本海軍の砲艦。 松下電器産業(当時ブランド名・ナショナル、現社名・パナソニック)が1960年代に販売していたテレビのブランド名。→詳細は「パナソニックのテレビブランドの変遷」を参照 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「嵯峨山」調査報告2026年2月26日閲覧 ↑ 峨嵯山KONEST、2026年2月26日閲覧 関連項目 「嵯峨」で始まるページの一覧 嵯峨山 サガ (曖昧さ回避) 佐賀・性 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles