嶋崎雄斗

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生誕 (1986-07-15) 1986年7月15日(39歳)
学歴 武蔵野音楽大学音楽学部ヴィルトゥオーソ学科
武蔵野音楽大学大学院ヴィルトゥオーソ・コース
ジャンル クラシック
嶋崎しまざき雄斗ゆうと
生誕 (1986-07-15) 1986年7月15日(39歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県 習志野市
学歴 武蔵野音楽大学音楽学部ヴィルトゥオーソ学科
武蔵野音楽大学大学院ヴィルトゥオーソ・コース
ジャンル クラシック
職業 打楽器演奏家・作曲家・編曲家
担当楽器 マリンバ
ヴィブラフォン
ドラム
配偶者 嶋崎友紀(2013年 -)
公式サイト https://shimazaki-marimba-percussion.jimdosite.com/
嶋崎雄斗
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チャンネル
活動期間 2012年 -
ジャンル 音楽打楽器演奏
登録者数 25.6万人
総再生回数 148,712,703 回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年12月6日時点。
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嶋崎雄斗
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チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル 音楽打楽器演奏雑学雑談
登録者数 3.55万人
総再生回数 13,163,117 回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年12月6日時点。
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嶋崎雄斗
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チャンネル
活動期間 2021年 - 2023年
ジャンル 音楽打楽器演奏雑学雑談
登録者数 2090人
総再生回数 103,520 回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年12月11日時点。
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嶋崎雄斗(しまざき ゆうと、1986年7月15日 - )は、日本マリンバ奏者、ドラマーパーカッショニスト作曲家編曲家。打楽器アンサンブル「東京 percussive pedia」の代表者でもある。

成績・賞歴

千葉県習志野市に生まれ、3歳頃からマリンバを、中学よりドラムを始める。その後、武蔵野音楽大学音楽学部ヴィルトゥオーソ学科、同大学院ヴィルトゥオーソ・コースに在籍し、その時からプロとして活動してきた。

これまでに打楽器を磯田裕美高橋美智子、重奏を高橋美智子吉原すみれ中谷孝哉ソルフェージュ佐々木邦雄の各氏に師事する。

菅長学園マリンバ講師、渋谷区青少年吹奏楽団パーカッション講師。

2018年からは「本気の趣味」としてYouTube企画を開始。打楽器の楽しさを様々なコンテンツを通じて届けている[1]。また、同年には電子マリンバ「malletKAT」のエンドーサー(モデルプレイヤー)に選ばれた[動画 1]

2021年1月には、新型コロナウイルス感染症の世界的流行コロナ禍)によって、発表会や演奏会の自粛や、そもそも音楽自体を辞めてしまう人が増えてしまうのではないかと危機感を持ち、演奏したい人も演奏を聴きたい人もお互いにオンライン上で繋がれるような場所を作りたいと考えたことから、自身が運営するオンラインコミュニティ「HALL」を設立した[動画 2]

自身がマリンバを教わってきた音楽教室で20代前半の頃から講師として生徒にレッスンしてきたが、2023年4月には自身の名を冠した音楽教室である「嶋崎音楽教室」を千葉県東船橋駅前に設立した[動画 3]

2025年には、自身がプロデュースしたオリジナルの打楽器を数量限定で発売し[動画 4]、また同年には、鍵盤マレットブランド「Sein mallet」との共同開発で嶋崎雄斗モデルのマリンバマレットも発売された[動画 5]

これまでに、第13回JILA音楽コンクール 打楽器部門 第2位。第18回クラシック音楽コンクール 打楽器部門 第3位(最高位)。第4回ムジカ・サンタンジェロ新人オーディション 新人優秀賞。第6回日本ルーマニア国際音楽コンクール 第3位を受賞[2]

また、楽器店大賞2022の打楽器プレイヤー部門も受賞している[3]

演奏団体

  • 打楽器アンサンブル「東京 percussive pedia」(代表)
  • 夫婦マリンバ・デュオ「Marimbeat」
  • サックス・ピアノ・パーカッショントリオ「Sapeur」

人物・エピソード

  • 父は演劇(舞台関係)の仕事を、母はダンスの先生をしており[動画 6][動画 7]、父の仕事の都合で、小学6年生の頃に半年間ほどイギリスロンドンで暮らしていたが、ロンドンでは日本人学校ではなく現地の学校に通っていたため、日本語ではなく英語で会話をする必要があり、そのおかげで英語を習得できたと語っている[動画 8]
  • 前述の通り、3歳からマリンバを習い始めているが、きっかけは父が和太鼓を愛好しており、また母がピアノをやっていたこともあり、その中間ぐらいの楽器をやらせたいと両親が考えたことから、打楽器と鍵盤楽器の中間であるマリンバを習わせてみようとなり、当時通っていた幼稚園に付属していた音楽教室へ通うようになった[動画 9]
  • 中学と高校の頃にはテニス部に所属しており、音楽と並行してテニスにものめり込んでいたため、高校はテニス部が強い学校に入りたいと考え、また親の意向で公立の高校を希望していたため、条件に合う千葉県立八千代高等学校へ受験した[動画 9]。この時のテニス部での経験が、打楽器に必要なスナップ力や下半身の移動の仕方に活かされていると語っており[4]、また、現在でも体力維持のために、高校のテニス部時代に行っていたトレーニングを半分ぐらいではあるがしているとも語っている[動画 10]
  • 同じく「東京 percussive pedia」のメンバーである嶋崎友紀は妻であり、2013年2月28日に結婚し、2023年には結婚10周年を迎えた[動画 11][動画 12]。また、2016年12月22日には娘・叶菜(かんな)が誕生し[5]、現在は1児の父である[動画 13]
  • 妻の友紀とは武蔵野音楽大学で出会ったものの、自身が一浪していることから同い年ではあるが1学年下の先輩後輩の関係であった。また、マリンバ奏者の高橋美智子に師事したかったため、当初は高橋が講師として在籍していた東京藝術大学へ受験しようしていたが、その年に高橋が藝大を辞めて武蔵野音大の専任になったことから、武蔵野音大へ進路を変更したのが一浪の原因だと語っている[動画 14]
  • 学生時代からあまり人見知りはせず、初対面の人にも物怖じせずに接する性格であるため、妻の友紀からの第一印象は悪く、出会った当初の印象は「人の心に土足で踏み込んでくる」「パーソナルスペースがゼロの人」であったが、本人は「わかんないのよ、パーソナルスペースとか」「この人にどこまでいっていいのかみたいなのがわからない」「見る人みんな友達みたいな感じだった」「ファンの人とかと会っても割と最初から最後まで同じテンション」と語っている[動画 15][注釈 1]
  • 星のカービィシリーズ」のファンであることを公言しており、星のカービィのグッズを多数所有している[動画 16][動画 17]。また、作曲をする際のインスピレーションは「基本カービィ」と発言している[動画 18]
  • 好きなバンドとしてTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを挙げており、学生時代にバンド活動をしていたときに楽曲をコピーして演奏していたと語っている[動画 14]
  • 作曲をする際には、2023年時点では楽譜作成ソフトウェアの「Finale」を使用しており、外部から依頼された作品については、依頼先の環境に合わせた難易度やテンポなどを考えてから作曲しはじめるが、自分の好きなように作曲をすると難易度やコード、テンポなどの枠組みよりもまずはメロディが先に出てきてしまうと語っている[動画 19]
  • YouTubeでの活動を本格的に始めた頃から、自身のチャンネルで演奏動画とは別にミステイク(NGシーン)を集めた動画も公開しており、チャンネル内でも好評企画となっているが、初期の頃は一部の視聴者から「君たちにはプロとしての自覚はないのか?」「プロだったら(たとえミスをしても)演奏を止めるな」「ミスをして演奏がやり直しになっているのにヘラヘラ笑って、こいつら本当にプロなのか?」といった批判的な意見が寄せられていたが、自身の考えとして「言いたい気持ちもわからなくはない」「演奏会では他人がミスをしても止めたりはしない」「本来はより良いものだけを残すのが動画だったりレコーディングだったりする」と断りを入れたうえで、「あんだけニコニコみんなで喋ってるのにさ、裏では僕がめっちゃ鬼の顔して「てめぇミスったなこの野郎」って言ってたら応援したくないし演奏会にも来たくないよね?」「(自分が)逆の立場だったら嫌だし、だったら「ヘラヘラしてる」っていう風に映るかもしれないけど、誰かがミスをしても責め合いはせずにイジりに変えて円満にしたほうがいいじゃないですか」と意見を述べている。また、「演奏動画だけだと「プロの演奏家が上手く演奏してるな」だけで終わってしまい、我々の人間性みたいなものが出ないので、親近感って湧きづらいと思うんですよ」「もし演奏動画だけをあげていたら僕のメインチャンネルもここまで延びていなかったと思いますし、NG集のおかげでそれぞれのメンバーのキャラクターもわかってメンバーのファンも生まれて、皆さんが我々に親近感を湧くきっかけになったと思う」とも語っている[動画 20]

作品

アンサンブルコンテスト用作品

独奏&二重奏作品

  • マリンバ二重奏のための「ミミック〜妻のストレス発散のための〜」[動画 40]
  • マリンバ独奏(または二重奏)のための「虹を見上げて」[29][動画 41]
  • スネアドラム独奏のための「Lyric〜for Snare drum」[30][動画 42]
  • ティンパニとドラムのための「Groovy Gravity」[31][動画 43]
  • 6本マレットによるマリンバソロのための5つの小品[32][動画 44]
  • マリンバとピアノのための「Shining!!」[33][動画 45]
    「東京 percussive pedia」オリジナルテーマソングとして作曲され、打楽器四~七重奏のための版も制作された[34][35][36][37]
  • マリンバとピアノのための「Galaxia」[38][動画 46]
  • マリンバ独奏のための「幻影」[39][動画 47]
  • 打楽器二重奏のための「Dual Drumming Days」[40][動画 48]
  • ヴィブラフォン独奏のための「灼熱のカケラ」[41][動画 49]

ハンドクラップ・アンサンブル作品

  • ハンドクラップ・アンサンブル〈ビギナー〉[42]
  • ハンドクラップ・アンサンブル〈ミドル〉[43]
  • ハンドクラップ・アンサンブル 番外編 おひとりさま[44]

編曲作品

ディスコグラフィ

CD

  • MARIMBA Cover Collection -Virtuoso-(2020年3月25日)[動画 53]
  • 癒しのマリンバ in Classics(2023年)[動画 11]

出演

脚注

外部リンク

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