川上忠義 From Wikipedia, the free encyclopedia 川上 忠義(かわかみ ただよし、1943年または1944年[1] - 2017年 <平成29年> 11月29日[2])は、日本の地方公務員。新潟県総務部長、同出納長、同副知事を歴任。瑞宝中綬章受章。位階は従五位。 1966年 中央大学法学部卒業[3]。新潟県庁入庁、1999年 (平成11年) 4月 磯部春昭の後任として総務部長[4]、2001年4月 同職を関根洋祐と交代し平野清明の後任として出納長[5]、2003年4月 同職を関根と交代し磯部の後任として副知事[6]、株式会社新潟国際貿易ターミナル代表取締役社長を兼務[7]、2006年3月 関根と総務省官僚の小熊博を後任に高橋正樹とともに副知事退任[8]。 2017年11月29日 死去[2]。 栄典 2015年4月 春の叙勲で地方自治功労により瑞宝中綬章を受章した[1] 死没日をもって従五位に叙された[2] 脚注 1 2 “平成27年春の叙勲勲章受章者名簿P41”. 総務省. 2025年1月30日閲覧。 1 2 3 平成30年 2018年1月12日付 官報 本紙 第7180号 9頁 ↑ “2015年春の变勲が4月29日付で発表されました。”. 中央大学. 2025年1月30日閲覧。 ↑ 平成11年 1999年4月13日付 官報 本紙 第2605号 11頁 ↑ 平成13年 2001年4月12日付 官報 本紙 第3094号 11頁 ↑ 平成15年 2003年4月15日付 官報 本紙 第3586号 7頁 ↑ 平成15年 2003年7月11日付 官報 号外 第159号 243頁 ↑ 平成18年 2006年4月24日付 官報 本紙 第4324号 10頁 Related Articles