川中島合戦戦国絵巻
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概要
歴史
川中島の戦いは戦国時代に信濃国北部を巡る甲斐国の武田信玄と越後国の上杉謙信との数次に渡る戦いで、戦いの舞台となった長野県長野市の川中島と同じ地名が笛吹市(当時は石和町)、また近くで温泉が湧出し石和温泉として発展したことから観光客集客も兼ねて1979年(昭和54年)から始まっている。以降毎年にかけて行われていたが、2011年(平成23年)に発生した東日本大震災の影響により中止となった(東日本大震災のイベント等への影響を参照)。翌2012年(平成24年)以降は通常通り開催されている。
なお2019年も台風19号による浸水の影響で中止となった[3]。
また2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により中止となった[4]。
2024年は笛吹市市制施行20周年として、武田信玄役にタレントの小堺一機、上杉謙信役に関根勤を迎えた[5]。武田軍が上杉軍に攻めこむ陣形を決める場面では、小堺の司会番組『ライオンのごきげんよう』のサイコロトークにちなみ、サイコロで陣形が決められた[6]。