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川内町 (徳島市)

日本の徳島県徳島市にある地名 From Wikipedia, the free encyclopedia

川内町(かわうちちょう)は、徳島県徳島市にある地名。1955年に旧・川内村が同市に編入した。なお、川内町一帯を川内地区という。徳島県の北東、徳島市の北部に位置する。

国 日章旗 日本
都道府県 徳島県
自治体 徳島市
概要 川内地区 かわうち, 国 ...
川内地区
かわうち
国 日章旗 日本
地方 四国地方
都道府県 徳島県
自治体 徳島市
旧自治体 板野郡川内村
世帯数
7,893世帯
総人口
16,241人
(住民基本台帳、2025年1月1日)
隣接地区 板野郡松茂町・北島町・応神地区・渭北地区・渭東地区・沖洲地区
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地理

四国三郎で有名な吉野川と今切川の間にある。応神町や板野郡の町と同じ、徳島市街の郊外にあたる機能を持った地域である。西は応神町古川に、北西は北島町(鯛浜・江尻・中村)に、北東は松茂町(広島・笹木野・豊岡・長原)に接する。

ジャストシステムや大塚製薬など大手の企業が本社や本部を置いている。川内町の中心部には国道11号が通っており、多くの郊外型の店が並んでいる。そのほかの地域では閑静な住宅地と田畑が広がっており、南海地震の避難所の用途を兼ねたマンションが点在している。近年では道路建設が進みつつある。

農業ではレンコンやサツマイモの栽培が盛んであり、特にサツマイモはなると金時ブランドの指定地域となっている。

町内には人形浄瑠璃で有名な阿波十郎兵衛屋敷や市内有数の海水浴場である小松海岸、四国三郎で有名な吉野川など、多くの観光スポットがある。

河川

南側には吉野川が流れ、対岸には眉山と市街を臨む。川内町内にはその吉野川の支流である榎瀬江湖川と宮島江湖川があり、町内を蛇行しながら流れている。北側には今切川が流れており、それより北は松茂町、北島町になる。

歴史

町名の変遷

[1]

さらに見る 江戸時代, 1889年(明治22年) ...
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教育機関

道路

施設

阿波十郎兵衛屋敷
小松海岸

公共施設

社寺・史跡

名所

企業

出身者

脚注

関連項目

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