Wikiwand AI

沖洲地区

From Wikipedia, the free encyclopedia

国 日章旗 日本
都道府県 徳島県
自治体 徳島市
沖洲地区
おきのす
国 日章旗 日本
地方 四国地方
都道府県 徳島県
自治体 徳島市
旧自治体 名東郡沖洲村の大半・板野郡川内村の小半
世帯数
8,450世帯
総人口
16,705人
(地区別住民基本台帳人口、2025年1月1日)
隣接地区 川内地区・津田地区・昭和地区・渭東地区
徳島市役所沖洲支所
所在地 〒770-8076
徳島県徳島市北沖洲3丁目4番7号
リンク 沖洲支所公式ページ
テンプレートを表示

沖洲地区(おきのすちく)は、徳島市の行政上の地区である。徳島市の東岸に位置する。

1926年に徳島市に編入された旧沖洲村と、大まかな位置は一致するが、範囲はややことなる。

町

吉野川デルタ最下流部に位置し、かつての湿地帯や浅海が、近世以降の自然堆積や干拓・埋立で陸地化した土地である。

北は吉野川、南は新町川で限られる。西には沖洲川が流れるが、沖洲地区のうち末広・南末広町は沖洲川の対岸にあり、福島などと陸続きである。東は紀淡海峡に面すが、東沖洲は陸続きでなく、沖合いの人工島である。

大半は住宅地。県道38号/204号などの幹線道路沿いは商業地が広がり、東沖洲は工業地である。

唯一陸上で接する西の渭東地区との境界は町境と一致せず、安宅三丁目の一部も沖洲地区に含まれるが、この境界は旧徳島市・沖洲村間の市町村境とほぼ一致している。

人口は徳島市による推計[1](2025年1月1日)。

町丁丁目・小字人口注記
末広一~五丁目4,648
南末広町2,050
南沖洲一~五丁目3,701
北沖洲一~四丁目5,027
東沖洲一~四丁目15
金沢一~二丁目1,152
安宅三丁目 6番 84一~三丁目のうち。
計16,677

地形

隣接地区

産業

砂地を利用して渭東ねぎの栽培が盛んである。

東沖洲の埋立地は工業用地になっている。

歴史

段階的に堆積・干拓・埋め立てされてきた地区で、ほとんどはかつての河や海である。1646年の古地図「忠英御代御山下画図」では、金沢や末広は沖洲川の河道で、南北沖洲の東半分と東沖洲は海だった。

1926年に徳島市に編入された旧沖洲村とおまかに一致するが、沖洲村の大字大岡浦(現 住吉・城東町)は除外される。逆に、1928年の市町村境変更で徳島市に編入された旧川内村大字金沢新田(現 金沢)を含み、また、東沖洲は1986年以降の埋立地である。

年表

市町村の変遷

郡1879–18891889–19261926–19281928–19861986–現在のおよその町
海 東沖洲
名東郡 沖洲浦村沖洲村 徳島市 北沖洲・南沖洲
末広新田村 末広・南末広町
板野郡 金沢新田村川内村 金沢

交通

施設

出典

関連項目

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks