川原啓美
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長野県長野市出身。1952年に名古屋大学医学部卒業。1953年、暁子(さとこ)と結婚。夫婦として医師として一緒に歩み始める。
1962年JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)入会。理事を務めた。
アメリカ合衆国のオールバニ医科大学(en)留学を経て一般外科、胸部外科にたずさわる。
1976年ネパール王国での短期医療協力の経験を生かし、1980年アジア保健研修所を設立。1981年愛知国際病院を開設し院長に就任。
1992年老人保健施設 愛泉館発足。1999年よりホスピス病棟を開設。
1959年 医学博士(名古屋大学)。論文の題は「Alpha tocopherol (vitamin E) in prophylaxis and treatment of thrombo-embolic diseases」[1]。
2015年、死去。