川口利朗 From Wikipedia, the free encyclopedia 川口 利朗(かわぐち としろう、1909年 <明治42年> 7月7日 - 1997年 <平成9年> 2月20日)は、日本の経営者。本州製紙社長を務めた。位階は従四位。静岡県出身[1]。 1936年に東京帝国大学工学部機械工学科を卒業し、同年に王子製紙に入社[1]。 1958年5月に本州製紙に転じ、1964年11月に取締役に就任し、1966年に常務、1969年に専務を経て、1970年11月に副社長に就任し、1971年11月には社長に昇格[1]。1974年11月から1982年6月までに会長を務めた[1]。 1979年11月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。 1997年2月20日心不全のために死去[2]。87歳没。死没日付をもって従四位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1991, か287頁. ↑ 1997年 2月22日 日本経済新聞 朝刊 p39 ↑ 平成9年 1997年3月31日付 官報 本紙 第2106号 11頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第36版 上』人事興信所、1991年。 Related Articles