川合孝治
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武南高校時代はMFとしてプレーしていたが、3年生の時にFWへコンバート。1988年度、チームメイトの池田太、石川康らと共に、高校総体ベスト4、高校サッカー選手権ベスト8進出に貢献した。青山学院大学卒業後、1993年に東芝サッカー部に入部。主にスーパーサブとしてチームに貢献した。
1996年に東芝サッカー部がコンサドーレ札幌になると、出向選手としてプレー。北海道(室蘭市入江運動公園陸上競技場)での初戦となった同年ジャパンフットボールリーグ第6節の大分トリニティ戦でVゴールを決めた選手でもある。このシーズンはスーパーサブとしてチーム最多の8得点を上げ、決勝点も多かったため「お立ち台男」とも呼ばれたが、シーズン終了を待たずして戦力外通告を受け、東芝を退社して大分トリニティへ移籍。
1998年現役引退し、北海道に戻る。その後は夕張ベアフットのコーチングスタッフを経て、現在はすすきので飲食店を経営する傍ら、サッカー解説者も務めている。