川名兼四郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 川名 兼四郎(かわな かねしろう、1875年3月5日 - 1914年11月7日[1])は、日本の法学者。専門は民法。梅謙次郎に師事[2]。弟子に末弘厳太郎、岩田新など。 千葉県出身。東京帝国大学卒業後、1900年に東京帝国大学助教授となる。1903年から1906年までドイツに留学して民法を研究し、帰国翌年の1907年に教授となった[3]。1911年刊行の『法律大辞書』(復刻版 ISBN 4820529935) の主要執筆者一覧にも「東京帝国大学法科大学教授」として名を連ねる。末弘厳太郎の指導教官。 栄典 1912年(大正元年)12月18日 - 勲六等瑞宝章[4] 主著 『債権総論』 『民法総論』 『日本民法総論』 『民法』 『物権法要論』 『債権法要論』 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『官報』第684号、1914年11月11日 ↑ “法曹会『法曹(12)(218)』8頁(法曹会、1968)”. dl.ndl.go.jp. 2023年7月31日閲覧。 ↑ デジタル版 日本人名大辞典+Plus ↑ 『官報』第124号「叙任及辞令」1912年12月27日。 外部リンク 著作権切れ民法論文 - ウェイバックマシン(2003年10月12日アーカイブ分) 中央大学蔵書検索書誌検索データ 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles