川岸一超
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かわぎし かずゆき 川岸一超 | |
|---|---|
| 生誕 |
1983年3月7日(43歳) |
| 出身校 | 日本大学 |
| 職業 | 実業家 |
| 活動期間 | 2006年 - 現在 |
| 身長 | 171.5 cm (5 ft 8 in) |
| 肩書き |
株式会社ICH 代表取締役 株式会社ENPASS 代表取締役 |
| 親 | 川岸咨鴻(元浅井企画専務、株式会社ICH会長) |
| 公式サイト | https://twitter.com/kazuyukikawagi2 |
川岸 一超(かわぎし かずゆき、1983年3月7日 - )[1]、は、日本の実業家。芸能タレントプロデュース並び、IT芸能・開発運営企業『株式会社ICH』代表取締役、ライバーを中心とするインフルエンサーのマネージメント・マーケティング会社『株式会社ENPASS』代表取締役。父親は芸能事務所『浅井企画』元専務、川岸咨鴻。東京都出身、日本大学卒業。
1983年生まれ。東京都出身。日本大学高等学校、日本大学を卒業後、大手芸能プロダクション『株式会社ケイダッシュ』に入社[2]。
2年半、南野陽子のマネージャーを経て、広報部、文化人部門立ち上げに従事[2]。
文化人部門ではフードコーディネーター・SHIORIのマネージャーとなり、著書「作ってあげたい彼ごはん」をシリーズ累計400万部を突破する[2]。
2016年に同社を退社。同年に「次世代型エンターテイメントトップサービスを作る」こと目標に、『株式会社ICH』を設立。次世代エンターテイメント業界に向けたアプリサービス提供やWEB制作などのIT事業と、広報業で培ったPR事業を主軸としている[2]。
2020年1月、株式会社ENPASSを設立。ライバーを中心としたインフルエンサーのマネージメントとマーケティングを開始する。
略歴
マネージャー時代
PR・広報・宣伝時代
文化人マネージメント
ケイダッシュに所属するフードコーディネーター・SHIORIの著書 「作ってあげたい彼ごはん」のPR担当。シリーズ累計400万部を突破するベストセラー[2]。
当初、22才だった料理家のSHIORIは「10代から自分と同世代向けの料理ブームを起こす。若い女の子に向けた、可愛い料理本をつくる」と、ずっと熱い想いと夢を語っていた。まだその頃は主婦向けの料理本しかありませんでした。そこでタレントに見合った熱意をプロモーションに結び付けることで「質」を世の中に広めることに成功。テレビへのブッキングを増やす一方、売上数もうなぎのぼりに。発売2年で200万部を達成。その頃から「露出より質」を大切にするプロモーション展開に変えて、SHIORI本人が昔から出演を希望していたNHKの『今日の料理』への出演。結果ロングヒットにつながる結果となった[2]。
起業
2016年にケイダッシュを退社後、同年に『株式会社ICH』を設立。
「次世代型エンターテイメントトップサービスを作る」ことを目標にアプリサービス提供やWEB制作などのIT事業、広報業で培ったPR事業に特化した会社を起業する。
2020年1月、新たに株式会社ENPASSを設立。ライバーを中心としたインフルエンサーのマネージメントとマーケティングを開始する。
父親
- 現在、株式会社ICH会長を務める。