川島正夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 川島 正夫(かわしま まさお、1935年3月24日 - 2014年6月27日)は、日本の実業家、公認会計士。ピー・シー・エー創業者・元代表取締役会長兼社長。元日本パーソナルコンピューターソフトウェア協会会長。元関東ITソフトウェア健康保険組合理事長。 1960年中央大学法学部卒業、プライスウォーターハウス会計事務所入所。1965年川島公認会計士事務所開設。1980年ピー・シー・エーを設立し、代表取締役社長に就任[1]。1995年通商産業大臣表彰受賞[2]。 2000年ピー・シー・エー代表取締役会長[1]、日本パーソナルコンピューターソフトウェア協会会長[3]、ソフトウェア情報センター理事[4]、公認会計士白門会会長[5]。 2006年ピー・シー・エー代表取締役会長兼務社長に復帰[1]。2010年ピー・シー・エー取締役相談役に退いた[6]。関東ITソフトウェア健康保険組合理事長なども務めた[3]。2014年肺炎のため死去。護国寺桂昌殿で葬儀・告別式が行われた[7]。 著書 『パソコンソフトウェアの会計と管理』(井上久弥, 櫻井通晴, 根岸邦彦と共著)中央経済社 1997年 脚注 1 2 3 2006年3月期 有価証券報告書 ピー・シー・エー ↑ JPIDECジャーナルNo89 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 1 2 JPSA20年のあゆみ JPSA ↑ 平成13年度 事 業 報 告 書 - ソフトウェア情報センター ↑ 歴代の会長紹介 公認会計士白門会 ↑ 人事、ピー・シー・エー日本経済新聞2010年5月31日 15:16 ↑ 【訃報】川島正夫氏(元ピー・シー・エー社長) SankeiBiz2014.6.28 05:00 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles