川崎タカオ
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阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、元祖マンガイラストレーター・コミック画家のスージー甘金に師事。5年間のアシスタント後はフリーのイラストレーターとして活動。漫画も描く。
作風はパステルによる厚塗りタッチと線によるタッチのものがあるが、近年はどちらのタッチも主にデジタルで作業。劇画的な暑苦しいものやコミカルなものが多く、似顔絵の仕事も多い。
漫画は間抜けだったり情けない人間(キャラクター)が主人公で、ギャグと劇画をミックスしたような作風。
神田神保町にあるラーメン屋「麺ダイニング ととこ」の巨大な看板イラストを描いている。
漫画雑誌「コミックビーム」(KADOKAWA)の読者欄にて4コマ漫画「感動ロボ カンドウノボル」1本を15年以上に渡り連載中。