川戸惠子
日本のアナウンサー (1944-)
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来歴・人物
兵庫県姫路市生まれ[7][8][9]、東京都千代田区育ち。千代田区立麹町中学校、東京都立日比谷高等学校[7][8]、お茶の水女子大学国語国文科[2][7][8]卒業後、1966年4月に第11期生アナウンサーとして当時の東京放送へ入社[3][4][10]。同期はいずれも女性で[11]、岩崎直子・遠藤泰子・堀川友子・藤田恒美がいる[3][4]。アナウンサー時代はニュース番組を中心に出演していた。入社後は、しばらく堀川姓であった[12]が、その後川戸貞吉との結婚により改姓[1]。
1988年、報道局政治部に異動。以後は政治記者を務めた後、報道局政治部担当部長や解説委員などを経て、TBSテレビのシニアコメンテーター[7][10]兼報道プロジェクト担当[8][10]を務める。また1993年、日本記者クラブの企画委員へ就任。大型の国政選挙前などに行われる与野党党首による公開討論会の進行役を務めている。このほか、日本選挙学会理事や内閣府消費者委員会委員[10]、自衛隊員倫理審査会委員[13]、消費者行政推進会議委員[14]も務める。
動画配信サイトChannel Jのトーク番組『旬の政治家vsベテラン政治記者』でもインタビュアー兼幹事を務める[8]。
TBSでの社内経歴
出演番組
ラジオ
テレビ
報道番組
| 期間 | 番組名 | 役職 | |
|---|---|---|---|
| 1983年4月 | 1984年3月 | JNNニュースデスク[3] | 月~木曜日担当キャスター |
| 1984年4月 | 1988年3月 | 金~日曜日担当キャスター ※1986年10月から『ネットワークJNN』の開始に伴い、担当曜日を土曜・日曜のみに縮小 | |
| 2005年4月 | 時期不明 | みのもんたの朝ズバッ! | 水曜日コメンテーター |
その他
注釈
- 2001年9月まではラジオテレビ兼営局だったが、その後ラジオ・テレビともに子会社として分社化された(ラジオは2001年10月にTBSラジオ&コミュニケーションズへ、テレビは2009年4月にTBSテレビへそれぞれ移行。東京放送はテレビの分社とともに持株会社・東京放送ホールディングスとなった)。