川本耕史
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大阪府出身。大阪府立
大阪でキャラクターショーのアクションなどを経験し、上京。フリーのスタントマンとして多くのアクション監督の下で経験を積み、海外作品にも参加している。中華圏で絶大な人気を誇る香港のアクション俳優、ドニー・イェンとの協業経験を多数有する。
「龍が如く」シリーズなどのゲームや、CG映画のモーションキャプチャーも多く担当している。
2023年に公開されたアメリカ映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』では、「大阪コンチネンタル・ホテル」の格闘シーンのファイトコレオグラファーを務めた。この仕事はチャド・スタエルスキ監督から「日本的な要素を入れたい」というオファーを受けた谷垣健治に紹介されて、担当することになった[1]。