川村修
From Wikipedia, the free encyclopedia
川村 修(かわむら おさむ、1942年7月31日- )は、日本の実業家。株式会社シャンソン化粧品代表取締役会長[1]、静岡県バスケットボール協会元会長。
静岡県出身。シャンソン化粧品創業者・川村弘の息子として生まれる。祖父は外科医。静岡県立静岡高等学校を経て、立教大学社会学部に入学。高校では応援団、大学ではゴルフ部に所属。ゴルフトーナメントのキャディも務め、杉原輝雄に付いてコースを回る経験をする。1965年に立教大学を卒業した後、シャンソン化粧品に入社。1967年UCLAビジネスアドミニストレーション課程卒業。1967年シャンソン化粧品副社長、1973年同社社長に就任[1]。
運営する女子バスケットボールチームのシャンソンVマジックは、リーグ優勝16回、皇后杯優勝10回、リーグ戦108連勝という記録を持ち、オリンピックにも選手が出場するなど、日本の女子バスケットボールを牽引してきた[1]。
2017年まで静岡県バスケットボール協会会長、2004年-2015年 静岡市体育協会会長。2020年6月よりスズキ株式会社の社外取締役を務める[2]。